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塾に求めるべきものは何か?

塾選びで最も大切なことは何でしょう?
教材ですか? 有名な塾であることですか? たくさんの合格者を出していることですか? しんせい塾では「信頼できる教師が担当してくれること」だと考えています。

ご自身の経験、あるいはお友達との話の中で「新しいせんせいになったら急にやる気になった」「教室長が変わって教室の雰囲気が良くなった」などというのは良くある話だと思います。

どんなことでもそうですが大切なのは「人」です。
特に「塾」においては、規模の大きさでも、実績でも、授業料でもなく、
「どんな先生が我が子を教えてくれるのか」またその良い教師が入試まで面倒をしっかり見てくれて「異動しないこと」が重要なのです。

子供にやる気を出させるのも、できるようにするのも、保護者の不安や悩みを解決するのも、そして保護者と協力して合格のサポートをしていくのも、教師なのです。
社会人になっても卒塾生が近況を報告にこようと思うのも、そういう気持ちにさせる
教師=人」がいるからこそです。

塾の歴史は繁栄と衰退の繰り返しです。

①生徒のために良い塾を作ろう!と良い教師が集まる。
②良い評判で生徒が増える。
③生徒が増えたのでクラスや校舎を増やす。
④一校舎あたりの教師の質が下がる。(そうそう良い先生はいません)
⑤悪い評判で生徒が集まらなくなる。
⑥赤字の校舎が増える。
⑦広告を毎週のように出す。
⑧黒字にするために営業が始まる。
⑨「生徒のために」という初心を忘れる……

初めはどの教師も「生徒のために」と考えていたはずですが、いつしか目的が変わっていってしまうのです。
どこで道を間違えたのでしょうか?
③→④です。教師の質が下がるという段階です。つまりクラスや校舎を増やすスピードに質の良い教師の採用・育成が追いついていかないのです。その結果として、良くない評判が増え、生徒数が減っていってしまいます。