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「しんせい塾」のウリは?

もうご理解いただけたと思いますが、ズバリ「教師」です。一般的に塾の人事では重要なクラスに優秀な教師を配置することが多くあります。限られた人材ですから当然と言えば当然です。

重要なクラスとは具体的に言えば、まず小6・中3受験学年のトップクラス(合格実績と合格に至るまでの保護者との信頼関係の構築が塾の宣伝には大切ですから)、次に意外に思われるかも知れませんが、受験学年の他のクラスではなく小5・中2のトップクラスが重要となります。(次年度を担う優秀なクラスから良い生徒が他塾に行っては困ります。良い先生で引き留めておかなければ)、そして次に受験学年の他のクラス(やはり受験生は大切です)。それから小4・中1となっていきます。(ある意味、我慢の時代です)もちろん塾によって差はありますが、さすがに正反対の配置をする塾は見たことがありません

この重要度は塾のためであって、生徒のため、ご家庭のためではありません。レベルの高い生徒もそうでない生徒も、それぞれに行きたい第一志望の学校があるのです。
この塾の都合によって、先生の質が悪く、授業料だけを納めて結果が出ない「お客さんのクラス」などと言われるものが存在してしまうのは良くないことです。

同じお金を払えば同じものが買える、同じサービスを受けられるのが世間の常識です。良い物は良い、そして高い、反対に安かろう悪かろうの価格設定となっているのが普通です。
ところが、塾とは不思議な世界で、人格的にも優れ、経験も豊か、成績もぐんぐん伸ばしてくれるような教師に習っても、数回研修を受けただけの大学生のアルバイトに習っても同じ授業料を払わなければならないのです。

「しんせい塾」は宣伝文句としてではなく「教師の質」に自信があります。
それは「どの学年の、どのクラスの、どの科目」であっても納得のいく教師を配置するようにしているからです。
とはいえ、そこは人と人、相性もあります。しかし相性の善し悪しを加味したとしても担当者の力を総合すれば「通って納得、任せて安心の塾」になると自負しています。