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しんせい塾の教師の心構え

「今までの経験に甘えない」ということにつきます。ベテランというのは授業も上手くなりますが、手を抜くことも上手くなりがちです。
「まあ、この時期はこの教材をやらせればいいや」という手抜きです。
生徒には個性があり、学力、意欲、ご家庭の方針など、全ての面で一人一人異なっています。それなのに同じテキストやプリントを毎年同じようにやっていて上手く成績を伸ばせるでしょうか。答えは否です。
生徒に教えるということは工場で物を作るのとはわけが違います。声のかけ方一つとっても「この子はこういう性格だから」「この子は今こういう状態だから」と考えなければいけないのです。今までと同じことをやっているから「現状維持だ」などと考えてはいけないのです。それは実質的には「後退」しているのと同じことなのです。

自分の授業を点検し、毎年毎年改善するという行動が取れて、やっと「現状維持」と呼べる。それくらいに厳しく考え、それ以上の授業をしようというのが、しんせい塾の教師たちです。

常に自己研鑽を忘れずに、自分を甘やかさず、塾生自身はもちろん保護者のために、そして悔いのない「幸せな受験」のために全力を尽くします。