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授業料について

入塾時には塾の方針をしっかりご説明させていただき、責任をもってお預かりしたいという思いから、しんせい塾では入塾金をいただいております。

授業料は普通です。ただし「一月いくら」ではなく「一時間あたりいくら」で計算したり、無料の講座やフォローの時間なども含めるとお得だと思います

例えばYTテストを受けている小学生は、午後3時からのテストに向けて、午後1時30分から復習をします。テスト終了後はまちがえた部分を直してから帰るようにしています。「家で直しておきなさい」とは言いません。テストでできなかったものを家で一人では直せません。やったとしても解答解説を写して、直したという事実を作るだけです。
何よりテストから帰ってきて親に「直せ直せ復習しなさい」と言われたら子供もイヤになってしまいます。
また全員が全ての問題を直す必要はありません。君はここまでは直そう、君は全部直さないとダメ、君はこれだけはできるようになって帰ろうというように一人一人状況は違うのです。
これらの対応は全て無料で行っています。ですから「月いくら」では比較できないのです。

塾の費用は一見安そうに見えても、実は高いということもよくあります。授業料は安いが教材費やテスト費がとても高く、総額だと変わらなくなる場合もあります。

「しんせい塾」では入塾案内に全額表示してあります。後から「××合宿」や「特訓〇〇」などが追加され多くのお金を払うこともありません。

入塾金や授業料無料をうたう塾があります。広告をどんどん出す塾があります。毎週のように新聞折り込みを入れる塾も多いですが、あの宣伝費はいったいどこから出ているのでしょうか。入塾した塾生の授業料から出ているのではないでしょうか?

ということは入塾した後は、無料の生徒のために今度は自分がそれを負担することになります。お世辞にもお得とは言えません。

ちなみにしんせい塾がチラシを出すのは年に一回程度です。多額の広告宣伝費をかけなくても、きちんとやっていれば口コミで生徒は集まると考えているからです。その分、授業料を安くしたり、良い先生を雇ったり、生徒のためになるようなお金の使い方をしたいと思っています。

また教育は物を買うのとは違いますから、安かろう悪かろうでは困ります。ですので、必要なお金はしっかりと、しかし不必要なお金、余分なお金はいただかない、これがしんせい塾の考えです。