中学受験・高校受験|武蔵小金井駅のしんせい塾

ABOUTしんせい塾について

しんせい塾について



しんせい塾の考え、方針、ウリ、などなど。
  • 塾選び ?受験の成否はこれで決まる?

       
    受験勉強に関して、一般的に言われていることは、「勉強するのは本人」「算数が苦手なのは親が苦手だったから」「結局はその子次第ですよね」ということです。
    確かにそういう部分はあります。しかし、それだけかというとそうではありません。
    その科目の面白さを教えるのは教師です。ほめたり、励ましたり、相談にのったり、時に叱ったりと、やる気にさせるのは教師なのです。
    つまり勉強するのは本人ですが、いかにやる気と興味をもたせ、勉強に取り組ませるかは教える人間の力にかかっているのです。

    「素質」というものがあるのは否めません。しかし「素質」があるのはそれをやるのに「有利」になるということであって、それがなければ「できない」というわけではありません。スポーツと同じです。ということは、苦手な科目でも興味を持たせてきちっと教えれば少なくとも「ダメ」ではないのです。できるようになるのです。

    というわけで、受験の成否は「塾選び」、もっと言えば「教師選び」にあるといっても過言ではありません。
    大切な我が子を誰が教えてくれるのか、誰が受験まで面倒を見てくれるのか、誰が親の相談にのってくれるのか、その顔が見えることが大切なのです。

    しんせい塾は「生徒一人一人の志望校合格を目指して、しっかりと指導をしていく塾です!」
    でも、こんなことはどこの塾でもうたっていることですね。(むしろこれ以上の素晴らしい言葉がパンフレットには並んでいることでしょう)
    なぜそれをわざわざ……その理由は、この「しんせい塾について」を最後までお読みになった方にはご理解いただけると思います。 
  • 塾に求めるべきものは何か?

       
    塾選びで最も大切なことは何でしょう?
    教材ですか? 有名な塾であることですか? たくさんの合格者を出していることですか? しんせい塾では「信頼できる教師が担当してくれること」だと考えています。

    ご自身の経験、あるいはお友達との話の中で「新しいせんせいになったら急にやる気になった」「教室長が変わって教室の雰囲気が良くなった」などというのは良くある話だと思います。

    どんなことでもそうですが大切なのは「人」です。
    特に「塾」においては、規模の大きさでも、実績でも、授業料でもなく、「どんな先生が我が子を教えてくれるのか」またその良い教師が入試まで面倒をしっかり見てくれて「異動しないこと」が重要なのです。

    子供にやる気を出させるのも、できるようにするのも、保護者の不安や悩みを解決するのも、そして保護者と協力して合格のサポートをしていくのも、教師なのです。
    社会人になっても卒塾生が近況を報告にこようと思うのも、そういう気持ちにさせる「教師=人」がいるからこそです。

    塾の歴史は繁栄と衰退の繰り返しです。
    ①生徒のために良い塾を作ろう!と良い教師が集まる。
    ②良い評判で生徒が増える。
    ③生徒が増えたのでクラスや校舎を増やす。
    ④一校舎あたりの教師の質が下がる。(そうそう良い先生はいません)

    ⑤悪い評判で生徒が集まらなくなる。
    ⑥赤字の校舎が増える。
    ⑦広告を毎週のように出す。
    ⑧黒字にするために営業が始まる。
    ⑨「生徒のために」という初心を忘れる……

    初めはどの教師も「生徒のために」と考えていたはずですが、いつしか目的が変わっていってしまうのです。
    どこで道を間違えたのでしょうか?
    ③→④です。教師の質が下がるという段階です。つまりクラスや校舎を増やすスピードに質の良い教師の採用・育成が追いついていかないのです。その結果として、良くない評判が増え、生徒数が減っていってしまいます。
  • 「しんせい塾」は何を目指すのか?

       
    「しんせい塾」は「日本一の有名塾にしよう」「たくさん利益をあげよう」などということは全く考えていません。満足度の日本一だけを目指しています。
    教師が欲を出さずに、拡大路線に進まずに、自分たちが面倒を見られる人数の生徒だけをお預かりし、(=教師の質を落とさない)地元に根ざして運営していこうと考えています。

    そして、その満足度を高めるためには「全員の第一志望合格」を達成しなければなりません。

    お預かりする子供たちの学力や志望校は様々です。その力と希望をできるだけよい形で実現させたいというのが我々の考えです。ですから偏差値だけでこの学校は無理だと判断したり、高い偏差値を取っている生徒に志望と違う無理な受験をさせたりすることはありません。

    同じ偏差値の子供でも同じ問題が解けるわけではありません。同じ偏差値の学校でも同じ問題が出るわけではありません。子供の偏差値と学校の偏差値だけにとらわれずに、入試問題の傾向や偏差値からは見えない個々の特性や問題点を見抜き、「一人一人の第一志望校合格を目指し、将来的にも力をつけられるように責任を持って指導していくこと」を目指しています。

    しんせい塾は小さい塾なので合格者の人数は少ないです。従って我々が目指しているのは合格率をあげることです。
    たくさんの合格者を出している塾では、実際には同時にたくさんの不合格者も出しています。そしてどんなに多くの合格者がいたとしても自分の子供が合格しなければ意味がありません。
    第一志望合格率を高めていくことこそ、本当に満足度の高い入試になると考えています。

    ではどのくらいの保護者の方が納得して、安心して、信頼して受験の日を迎えられているでしょうか?
    実はそのような「やって良かった」と思えるような幸せな受験を経験されている方は案外少ないのです。

    不満はあるけど、受験学年だし、今更転塾もできない。先生のやり方が気に入らないけど、クレームを言うと子供がいじめられると困るので何も言えない。納得のいかないことも多いけど通塾できる範囲に塾はないから仕方ない。あるいは、多くの不満と悩みを抱えながら、先生が忙しそうだからと相談も出来ずに受験を迎える……そんな方がたくさんいらっしゃるのです。はたして、それで良いのでしょうか?

    たくさんの時間とお金とエネルギーを使って受験をするのです。できうる限り納得のいく受験にしたいとは思いませんか?
  • 「しんせい塾」のウリは?

       
    もうご理解いただけたと思いますが、ズバリ「教師」です。一般的に塾の人事では重要なクラスに優秀な教師を配置することが多くあります。限られた人材ですから当然と言えば当然です。

    重要なクラスとは具体的に言えば、まず小6・中3受験学年のトップクラス(合格実績と合格に至るまでの保護者との信頼関係の構築が塾の宣伝には大切ですから)、次に意外に思われるかも知れませんが、受験学年の他のクラスではなく小5・中2のトップクラスが重要となります。(次年度を担う優秀なクラスから良い生徒が他塾に行っては困ります。良い先生で引き留めておかなければ)、そして次に受験学年の他のクラス(やはり受験生は大切です)。それから小4・中1となっていきます。(ある意味、我慢の時代です)もちろん塾によって差はありますが、さすがに正反対の配置をする塾は見たことがありません

    この重要度は塾のためであって、生徒のため、ご家庭のためではありません。レベルの高い生徒もそうでない生徒も、それぞれに行きたい第一志望の学校があるのです。
    この塾の都合によって、先生の質が悪く、授業料だけを納めて結果が出ない「お客さんのクラス」などと言われるものが存在してしまうのは良くないことです。

    同じお金を払えば同じものが買える、同じサービスを受けられるのが世間の常識です。良い物は良い、そして高い、反対に安かろう悪かろうの価格設定となっているのが普通です。
    ところが、塾とは不思議な世界で、人格的にも優れ、経験も豊か、成績もぐんぐん伸ばしてくれるような教師に習っても、数回研修を受けただけの大学生のアルバイトに習っても同じ授業料を払わなければならないのです。

    「しんせい塾」は宣伝文句としてではなく「教師の質」に自信があります。
    それは「どの学年の、どのクラスの、どの科目」であっても納得のいく教師を配置するようにしているからです。
    とはいえ、そこは人と人、相性もあります。しかし相性の善し悪しを加味したとしても担当者の力を総合すれば「通って納得、任せて安心の塾」になると自負しています。
  • 指導は良い! でも教材は?受験指導は?

       
    これもご安心下さい。「良い教師」とは一言で言えば「教材作成」「受験指導」などの能力も含めて「良い教師」なのです。
    教師は皆、入試問題の分析、教材作り、指導方法の研究を怠らず、また長年の経験を通じて、御三家、早慶、都立トップ校をはじめ、上位中堅校など多数の学校に合格者を送り出しており、学校情報などにも精通しているものばかりです。

    また「しんせい塾」は、四谷大塚NETの塾ですので、中学入試で定評のあるYTテストやその他、四谷大塚の各種サービスなどが受けられ、情報という面でも安心です。

    中学生の場合は高校入試トップ校受験者には必須の「駿台模試」や私立推薦基準にも使われる「進研Vもぎ」などを活用し受験指導なども万全です。

    受験校決定においては保護者と何度も時間をかけて面談を重ねます。保護者とだけではなく生徒とも面談をし、入学してから伸びていけるように子供の性格や希望、ご家庭の意向をふまえ受験校を決定していきます。
    偏差値だけで判断するのではなく、普段から一人一人をしっかりと見ているからこそ、その子にあった志望校選びのアドバイスができるのです。
  • しんせい塾の教師の心構え

       
    「今までの経験に甘えない」ということにつきます。ベテランというのは授業も上手くなりますが、手を抜くことも上手くなりがちです。
    「まあ、この時期はこの教材をやらせればいいや」という手抜きです。
    生徒には個性があり、学力、意欲、ご家庭の方針など、全ての面で一人一人異なっています。それなのに同じテキストやプリントを毎年同じようにやっていて上手く成績を伸ばせるでしょうか。答えは否です。
    生徒に教えるということは工場で物を作るのとはわけが違います。声のかけ方一つとっても「この子はこういう性格だから」「この子は今こういう状態だから」と考えなければいけないのです。今までと同じことをやっているから「現状維持だ」などと考えてはいけないのです。それは実質的には「後退」しているのと同じことなのです。

    自分の授業を点検し、毎年毎年改善するという行動が取れて、やっと「現状維持」と呼べる。それくらいに厳しく考え、それ以上の授業をしようというのが、しんせい塾の教師たちです。

    常に自己研鑽を忘れずに、自分を甘やかさず、塾生自身はもちろん保護者のために、そして悔いのない「幸せな受験」のために全力を尽くします。
  • 授業料について

       
    入塾時には塾の方針をしっかりご説明させていただき、責任をもってお預かりしたいという思いから、しんせい塾では入塾金をいただいております。

    授業料は普通です。ただし「一月いくら」ではなく「一時間あたりいくら」で計算したり、無料の講座やフォローの時間なども含めるとお得だと思います。

    例えばYTテストを受けている小学生は、午後3時からのテストに向けて、午後1時30分から復習をします。テスト終了後はまちがえた部分を直してから帰るようにしています。「家で直しておきなさい」とは言いません。テストでできなかったものを家で一人では直せません。やったとしても解答解説を写して、直したという事実を作るだけです。
    何よりテストから帰ってきて親に「直せ直せ復習しなさい」と言われたら子供もイヤになってしまいます。
    また全員が全ての問題を直す必要はありません。君はここまでは直そう、君は全部直さないとダメ、君はこれだけはできるようになって帰ろうというように一人一人状況は違うのです。
    これらの対応は全て無料で行っています。ですから「月いくら」では比較できないのです。

    塾の費用は一見安そうに見えても、実は高いということもよくあります。授業料は安いが教材費やテスト費がとても高く、総額だと変わらなくなる場合もあります。

    「しんせい塾」では入塾案内に全額表示してあります。後から「××合宿」や「特訓〇〇」などが追加され多くのお金を払うこともありません。

    入塾金や授業料無料をうたう塾があります。広告をどんどん出す塾があります。毎週のように新聞折り込みを入れる塾も多いですが、あの宣伝費はいったいどこから出ているのでしょうか。入塾した塾生の授業料から出ているのではないでしょうか?

    ということは入塾した後は、無料の生徒のために今度は自分がそれを負担することになります。お世辞にもお得とは言えません。

    ちなみにしんせい塾がチラシを出すのは年に一回程度です。多額の広告宣伝費をかけなくても、きちんとやっていれば口コミで生徒は集まると考えているからです。その分、授業料を安くしたり、良い先生を雇ったり、生徒のためになるようなお金の使い方をしたいと思っています。

    また教育は物を買うのとは違いますから、安かろう悪かろうでは困ります。ですので、必要なお金はしっかりと、しかし不必要なお金、余分なお金はいただかない、これがしんせい塾の考えです。