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保護者様からの合格体験記
早稲田実業中合格 Fくんのお父様より

 2月2日土曜日15時、合格発表。
 黒山の人だかりをはさんで私は息子の受験番号を見つけました。
「あったぞ。」
「本当に?」
「自分で確かめろよ。」
  掲示板のすぐ近くへ連れて行くと、
「見えた!あったよ!」
「だから、あったって言っただろ。」
「うれしい!本当にうれしい!」
 その喜びようは予想を遥かに上回るほどでしたが、息子の喜ぶ姿を目の当たりにした父親の感動も想像を超えていました。
 入塾当初は夢のまた夢であった志望校です。その夢を目標へ、目標を現実へと導いてくださったのは、しんせい塾の先生方です。本当に心から感謝しております。
 また、しんせい塾に通う息子の姿には、受験という言葉からイメージする“辛い”とか“暗い”という印象は全くありませんでした。学校と同じように楽しく通い、授業がない日も塾で友達と一緒に勉強しました。塾の友達と遊びにも行きました。親しい仲間と楽しく勉強することで、本当は厳しいはずの受験勉強を楽しむことができました。
 これからも、しんせい塾での経験を生かして、また新しい夢を見つけ、それを目標にして、次の目標も達成していってほしいと思います。
 しんせい塾の皆様、本当に有り難うございました。

武蔵中合格 Sくんのお母様より

 病を得た時、主治医に寄せる様な信頼。
 私は中学受験に際し、保護者は同様の信頼を寄せなくてはならないと思っております。
 誰に?受験生である我が子と、塾でご指導下さる先生方にです。病気の時、「このお医者様に看てもらえば本望…」という話がありますね。私共は、しんせい塾の先生方に、「この先生方に指導して頂いてダメだったら本望」位の信頼を寄せて息子の受験に臨みました。
 数を誇る巨大な塾では難しかろうと思われる、肌理の細かい三者(受験生・保護者・先生方)の関係を築けたことが合格への要だったと思います。私共には娘と息子の二子があり、娘も先生方の教育を受け、過年、第一志望校に合格しました。娘は比較的早くから受験生の自覚を持ちましたが、息子は遊びたい盛りの子供気分が払拭出来ず、私共は相当にやきもきいたしました。が、親よりも冷静な観察眼を持ち、指導の辣腕でもある先生方は慌てず辛抱強く、息子に合った指導法をもって、合格への背中をドン!と押して下さいました。
 卒塾した中高生が母校の様な情愛を抱いて足繁く先生方に会いに行くのも、塾での日々が楽しく魅力あるものだった為でしょう。
 「この子はどんな大人に育つだろう。」と子供の将来までを展望しながらご指導下さった先生方に、最大級の感謝の気持ちを抱いて、息子は今春から憧れの第一志望校で新しい日々を歩み始めます。

桜蔭中合格 Nさんのお母様より

 私たち親子にとって、桜蔭中学校に合格できたことは、今でも夢のようです。娘には、「どうしても桜蔭中学に合格したい」という強い意思がありました。しかしながら、娘の模試の成績を考えると桜蔭中学校に挑戦することには、親として、正直不安を感じておりました。直前の1月校の入試でも思うような結果が出せず、2月の本番へ向け親の不安は募るばかりでした。けれども、そのあとも娘は、めげることなく、今、自分に出来ることを一生懸命やっているようでした。「志望校を変えた方がいいのでは……」とも思いましたが、娘の心はひたすら桜蔭中学校に向かっており揺らぐことはありませんでした。2月1日前夜、「絶対桜蔭に合格するぞ!」と気合を入れて翌日の本番に挑もうとする力強い娘の姿がありました。そして、結果は何とも嬉しいことに合格、こぶしを高くあげ「ヤッター!」と跳び上がって喜ぶ娘の姿が今も目に焼き付いております。
 「模試の成績は気にしなくていいです、行きたい学校に合格できるように応援します」と娘の意思を貫かせ、支え続けてくださった、しんせい塾の先生方には心から感謝しています。少人数での授業だったからこそ、娘の苦手な分野をよくわかっていて下さり、娘にあわせたオーダーメイドの指導で志望校に受かるよう引き上げていただいたのだと思っております。本当にありがとうございました。
『あきらめずに最後まで頑張ること』、それが受験を通して私たち親子が学んだことです。

吉祥女子中合格 Kさんのお母様より

 娘の中学受験は五年生の夏から始まりました。みんなよりかなり遅いスタートでしたが、先生方の熱心でキメ細やかな指導のお陰で浦和明の星、吉祥女子、都立武蔵と受けた学校すべてに合格することができました。特に驚いたのは宝くじのつもりで受けた都立武蔵です。何の準備もせず過去問にも目も通していなかったのですが、前日にみっちり対策授業をやっていただき、それだけで合格することができました。やはり私立対策が万全だったので基礎力がつき、物事の本質が理解できていたので、どの角度から質問されても答えることができたようです。そういう普段の勉強が合格に結びついたのだと思いました。
 スタートが遅かった分、理社が足を引っ張りましたが、しっかりと補習してくださり、直前には苦手分野を個別に対応していただきました。大手の塾だとここまで一人一人に合った指導を受けるのは不可能だったと思います。この隅々まで行き渡るフォローは素晴らしいものでした。また保護者への対応も手厚く、安心して子供をお任せできたので、親は健康管理にだけ気を配ればよいといった状態でした。お友達にも恵まれ、とても充実した中学受験となり感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

早大学院中合格 Kくんのお父様より

 中学受験には、三者(生徒、親、塾の先生)の信頼関係が重要であると思いました。しんせい塾では、大手塾には無いきめ細やかな指導を受けることができます。
 息子は、新六年生の春期講習に体調を大きく崩し、一日も通うことができませんでした。そのような中、先生方より励ましのお手紙や後日のフォローのご連絡をいただき、勉強は先生方にお任せすればなんとかなる、と親子共々大変勇気づけられました。
 受験勉強は大変辛いというイメージがありましたが、一緒に受験という目標に立ち向かう友達の存在もあり、受験勉強に向かう息子の姿は、あまり辛い様子は見られませんでした。体調も心配でしたが、そんな心配をよそに息子は楽しく塾に通いました。そして親の言うことよりも、塾の先生に絶大な信頼を寄せていました。時には塾からの帰りがあまりにも遅く「もっと早く帰ってきなさい!」と言ったこともありました。授業が終わっても、先生との会話が楽しく、勉強以外のことも数多くご相談させていただいているようでした。息子の性格を理解していただき、その都度的確なアドバイスを下さったので、親としては、余計なプレッシャーを与えないよう普段通りの生活を心がけ、塾の先生を信頼している息子を見守るだけでした。
 塾の先生に巡りあえたことは、息子にとって一生の宝物です。学力のみならず、受験勉強を通じて精神的にも大きく成長させていただいたと思っております。目標達成までのプロセスをこれからの新しい生活でも生かして欲しいと思います。しんせい塾の先生方、本当にありがとうございました。

海城中合格 Kくんのお母様より

 初めてしんせい塾へ行ってから、あっと言う間の3年間でした。親としては、通塾当初ついていけるのか、授業中集中できるのかと、大変不安に思いました。しかし先生 方が良く見て下さり、また授業が楽しかったようで、授業も課された宿題も自然とこなせるようになって行きました。
 この学校にと決めて始めた通塾ではありませんでしたが、5年生の終わりの頃には、兄の通う海城へ行きたいと言うようになりました。けれど成績はまだまだ手が届かないものでした。
 どちらかと言えば、成績の事で厳しく叱りがちな私でしたが、6年生後半の最も精神的にきつかった時期には、先生方にご相談させて頂くことで、本人を叱らずに済みました。
 上の子は大手の進学塾に通ったのですが、しんせい塾にはそこには無かったきめ細やかな指導がありました。子どもたちの個々の性格を見てくださり、また直前期にはその子に合わせた志望校対策をしてくださいました。その効果があって、最後の模試でも今ひとつだったにもかかわらず、合格することが出来ました。合格発表の日に報告に行った時の先生方の顔は忘れる事が出来ません。親子共々、感謝ばかりです。本当にありがとうございました。